映画で復活「マジンガーZ」の新ビジュアル

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永井豪原作の巨大ロボットアニメ「マジンガーZ」が映画で復活する「劇場版マジンガーZ」(仮題)の日本公開日が、2018年1月13日に決定した。それに伴い、新ビジュアルが解禁となっている。

日本アニメ世界進出の先駆者であり、欧州で根強い人気を誇る「マジンガーZ」。本作は、日本に先駆けた世界先行公開が決定しており、先日は、世界最大規模のアニメ映画祭として名高いフランス・アヌシー国際アニメーション映画祭に永井豪が初登壇、熱狂的なファンの見守る中、盛大なプレゼンテーションを敢行した。着々と世界へ向けても「マジンガーZ」超復活の狼煙を上げている状況だ。

今回、公開日の決定にあわせて解禁となった新ビジュアルは、漆黒の闇の中に浮かび上がるマジンガーZの上空を旋回する、ホバーパイルダー(操縦席)。出動の時を静かに待つマジンガーZの薄っすらと光が射した頭部にめがけ今まさに“パイルダーオン”するような、マジンガーZ超復活への期待と緊張感を煽る洗練されたビジュアルになっている。

このビジュアルを用いた劇場版チラシは、7月15日(土)より、東映系劇場ほかにて順次設置される予定だ。