吉瀬美智子、出身地の被災当日にアップした間の悪いツイッター

写真拡大

 記録的な豪雨に見舞われた九州北部。土砂災害や河川の氾濫は深刻で、とくに福岡県朝倉市と大分県日田市で甚大な被害を出している。安否の確認ができない方も多く、警察・自衛隊などが懸命に捜索活動を続けていた。

 日田市出身のTBSアナウンサーの江藤愛は5日のブログで「福岡、大分に豪雨で大変な被害者が出ています。私の地元も、とても心配です。皆さんの無事を願っています。私も、こまめに家族と連絡をとります。早く、雨が止みますように」と、故郷と家族を心配する心境が綴られている。

「江藤は、2010年に日田市から『水郷ひた観光親善大使』に任命されています。故郷を愛する気持ちが強いがゆえ、今回の被害にはさぞかし心を痛めているでしょう」(女性誌記者)

 また、同じく日田市出身の女優・木下美咲も6日、故郷の写真とともに「どうか、、泣き止んで、、。祈ることしかできない」と悲痛なコメントを投稿している。

 同様に大きな被害を受けた朝倉市出身といえばスレンダー美女で、演技にも定評がある吉瀬美智子だ。江藤が九州の豪雨を心配したブログをアップした5日、吉瀬はツイッターでこうつぶやいていた。

「ご覧頂きありがとうございました! どうしても私がモテ仕草が無理で、マキちゃんに2回やってもらいました。楽しみにしてた方はごめんなさいね。7月19日もお楽しみに〜」

 どうやら、吉瀬が出演した、5日の「ホンマでっか!?TV」(フジテレビ系)を観たファンに対するお礼のメッセージのようだ。

 このツイートには番組の感想とともに、「ご出身地大丈夫ですか?」「美智子様。余計なことかもしれませんが、朝倉市の河川の洪水が報道されています。実家にお電話されては?」といった吉瀬の地元を心配する返信が多数書き込まれている。

「番組放映当日は九州北部豪雨がすべてのニュースで報道されていました。深刻な被害を見て軽々に地元へメッセージを送ることに慎重になっていたのかもしれません」(前出・女性誌記者)

 ファンを大切にする思いもタイミングが悪すぎたようだ。