テニス、ウィンブルドン選手権、男子シングルス4回戦。勝利を喜ぶロジャー・フェデラー(2017年7月10日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】テニス、ウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon 2017)は10日、男子シングルス4回戦が行われ、大会第3シードのロジャー・フェデラー(Roger Federer、スイス)は6-4、6-2、6-4で第13シードのグリゴール・ディミトロフ(Grigor Dimitrov、ブルガリア)を下し、同大会通算15度目(四大大会<グランドスラム>通算50回目)の準々決勝進出を果たした。

 ウィンブルドンで7度の優勝経験を誇るフェデラーは次戦、前回大会準決勝で苦杯をなめた第6シードのミロス・ラオニッチ(Milos Raonic、カナダ)と激突する。ラオニッチは同日、第10シードのアレクサンダー・ズベレフ(Alexander Zverev、ドイツ)を4-6、7-5、4-6、7-5、6-1で下している。

 ディミトロフとの対戦成績を6勝0敗に伸ばしたフェデラーは試合後、「準々決勝に戻って来られて興奮している」とした上で、「15回目の準々決勝に進めたのは非常に特別だ」と語った。
【翻訳編集】AFPBB News