坂上忍

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10日放送の「好きか嫌いか言う時間」(TBS系)で、坂上忍が、東京の下町に対する極論を吐き、スタジオが騒然となった。

番組では、「山手vs下町 どっちが幸せ?」と題し、東京23区の住みやすさを検証していった。番組冒頭で、どちらに住みたいかを聞かれた際、ブラックマヨネーズ・吉田敬とタレントの井上咲楽(さくら)は「山手」を、坂上は「下町」を選ぶ。その後、様々な観点で両者を比較していき、最後に、住みたい気持ちが変化したかを確認した。

すると井上は「下町」に変更し、吉田は「山手」のままで変わらず。一方でMCの坂上は、自分の考えをコメントせずに、番組を終わらせようとしていた。ところが、それまで坂上の液晶ボードに表示されていた、住みたい場所を表す「下町」という文字が、急に「山手」と変わってしまったのだ。

これには下町出身の武井壮や内山信二などが大慌てとなる。山手出身の芸能人などが拍手となる中、下町出身者は立ち上がって坂上を非難した。すると坂上は「東京に下町いらねぇだろ!」と極論。この発言でスタジオは騒然となり、内山が「MCは何でもしていいのか!」などと声を荒げる中、番組はエンディングを迎えていた。

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