菊川怜も呆然!? コメンテーター・古市憲寿の「空気が読めなさ」にファン急増

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 まさかそこに切り込んでいくとは!?

 7月6日放送の情報番組「情報プレゼンター とくダネ!」(フジテレビ系)で、コメンテーターとして出演する社会学者・古市憲寿氏が空気を読めない発言で、MCの菊川怜を困らせている。

 番組の終了間際で古市氏は先月22日に発売されたばかりの自身の新刊「大田舎・東京 都バスから見つけた日本」を宣伝。

 どうやら、番組MCの小倉智昭も同書に目を通しているようで「すごく面白い、この本」と、本の内容を絶賛。これに古市氏は「ありがとうございます」とお礼を伝えるも、続けて、「怜ちゃんも小倉さんも大嫌いな文春(文藝春秋)から発売されてます」と、いずれも今年に入って『週刊文春』に関連記事が掲載された二人の名前を出し、蛇足とも思える発言をしてこの日の番組は終了した。

 この思わぬ皮肉発言が小倉には大ウケし、高笑いを浮かべていたが、一方の菊川からは完全に笑顔が消え、必死にノーリアクションを装っているように思えた。

 先月報じられた不貞報道を否定した小倉は余裕たっぷりな対応を見せたが、夫の報道に一切言及してこなかった菊川としては思わぬ不意打ちをくらった形となったのだが、この古市氏の発言を評価する人も多い。

「古市氏は空気を読まない毒のある意見を言うことが多く、お茶の間でも好き嫌いが分かれるところ。それでも『ワイドナショー』など、笑い要素が強い番組では欠かせない存在になってきており、密かにファンも急増中。歯に衣着せぬ発言はもちろん、自身がイジられることもあったりと、個性的なコメンテーターとして定着してきている。また、『週刊文春』の話題になると、ダンマリを決め込んでしまう菊川の反応を見たかったという人も多かったようですからね」(エンタメ誌ライター)

 ネット上からは「古市さん、よくいった」「この人のタブーに切り込んでいく感じが好き」「古市、だんだん好きになってきた」と、今回の古市の発言を評価する声も多数見受けられている。

 とはいえ、この発言後の古市氏と菊川の関係が悪化していないか心配だ。

(本多ヒロシ)