10日放送の「しゃべくり007」(日本テレビ系)で、「仙人化」したといわれるKinKi Kids堂本剛が、現在の恋愛観について語った。

番組ではデビュー曲「硝子の少年」から20年経った堂本の変貌ぶりを、司会のくりぃむしちゅー・上田晋也らとのトークで明かした。

デビュー当時は、ストレス発散にイスを蹴り飛ばしていた堂本は、現在、湯船に日本酒を垂らす「日本酒風呂」を活用するほか、食事も奈良産の米と梅干しを重宝するとのことで、その「仙人ぶり」を明かしていた。

中でも注目を集めたのが「失恋から立ち直る方法」だ。かつては「音楽聴いて、ギター弾いて、別れの曲を作って、夜ふとんで泣く」といった「硝子の少年」らしさを見せた堂本。しかし、現在では「失恋という概念がない」と達観した様子だった。「失恋」したとしても自分のなかで「なるほど」と納得してしまうそうだ。

また、近年、堂本は女性に告白もしていないという。結婚についても、婚姻や指輪などの通過儀礼が「面倒くさい」と思ってしまうと語った。なお、結婚については「この人と一緒にいたいなと思ったら、そのまま日々が流れていくぐらいが理想」だと、無理に望んでいないと明かしていた。

【関連記事】
上戸彩 スタッフによるKinKi Kids評を明かす「やる気ない」
KinKi Kids・堂本剛が拒否したジャニーズの後輩 ファッションを理由に…
KinKi Kids・堂本剛が落語の公演で痛恨のミス 春風亭昇太に土下座で謝罪