10日、米ホワイトハウスが中国の習近平国家主席に関する記事で間違った表記があったとして謝罪していたことが分かった。写真は中国外交部の定例記者会見。

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2017年7月10日、米ホワイトハウスが中国の習近平(シー・ジンピン)国家主席に関する記事で間違った表記があったとして謝罪していたことが分かった。環球網が伝えた。

8日、米トランプ大統領と習近平国家主席はドイツのG20サミットで会談した。これに関する記事をホワイトハウスが掲載したのだが、その際に習近平国家主席を中華人民共和国(People’s Republic of China)の主席と紹介すべきところを、中華民国(The Republic of China)の主席と記載してしまった。

これについて中国外交部の耿爽(グン・シュアン)報道官は10日の定例記者会見で、米国側が作業にミスがあったと認め修正し、中国側に謝罪したと明かした。(翻訳・編集/内山)