マツコ・デラックス

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10日放送の「5時に夢中!」(TOKYO MX)で、マツコ・デラックスが、人間以外の生物に親近感が湧いていると明かした。

番組では「人が物を食べるのを見ると生きる力をもらえる」と題し、読売新聞の記事を取り上げた。

この記事に、コメンテーターの若林史江氏は、隣席のマツコの豪快に食べる姿を絶賛する。若林氏いわく「飲み込むように食べるってこういうことなんだな」と、思い知らされたらしい。

この話題に、マツコは自身の体型なども考慮すると人間に親近感を持っていなかったと告白した。さらに「『人間が仲間』という意識は捨てようと思ったの」と、人間への割り切った気持ちを吐露する。

そんなマツコが今一番親近感を覚えたのが「カバとかサイ」とのことだ。マツコは「(自分は)そのグループに近いと思えばいいって。だから(食べ物は)飲み込んでいいんだって思ってます!」と結んで、大きな笑いがスタジオを包んでいた。

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