キラキラした恋愛をしたい、彼氏ともっとラブラブになりたいなど、いろんな“理想の恋愛”があると思います。少しネガティブに聞こえるかもしれませんが、「少なくとも後悔するような恋愛はしたくない」という人もいます。
そこで今回は、少なくとも彼を選んだことを後悔しないためには、どうすればいいのか? について見ていきましょう。



1. 3回は保留にするクセをつけよう


さみしいから彼氏が欲しいとか、彼氏くらいいないと恥ずかしい……という感じで、いわゆる雰囲気に流されて彼氏をゲットしたら、わりと後悔することになりやすいかもしれません。

人は誰だってさみしいので、さみしさを動機として誰かと付き合っても全然構わないのですが、さみしさが先走って恋しちゃったときって、たいてい上手くいかないようになっています。それはたとえば、砂糖醤油の味のようなもの。砂糖が勝ちすぎていてもおいしく感じないし、醤油が勝ちすぎていてもしょっぱく感じるのと同じで、さみしさと理性のバランスがちょうどいい恋愛をしないと、わりと後悔しやすいものです。

安易に体を許さないこと
簡単にカラダの関係を持たない、という具体的なことから始めてみてはいかがでしょうか。さみしいと当然のように人肌が恋しくなるので、ついふらっと許してしまうこともあるかもしれません。で、朝になって後悔するとか。あるいは数カ月彼と交際した後で、「やっぱりこの人ではないな」、後悔し始めたり……。
さみしそうな人にターゲットを絞って言い寄ってくる男も男ですが、安易にカラダを許してしまうのは避けるべきです。

2. 彼の中に尊敬できる部分を探そう


人は誰でもさみしいから恋するわけですが、さみしさを抱えていても後悔するような恋をしていない人は、どうしているのか? といえば、彼の中になんらか尊敬できる部分を見つけ、主にそこを好きになっているようです。たとえば彼はチャラいけど、二人きりになるとすごく真面目で、理知的で、彼女の話をちゃんと聞いてくれて……という感じで、なんらか尊敬できる部分を見つけている女子は、そこまで後悔するような恋をしていないように見受けられます。

彼は人として信頼できる?


好きという気持ちと信頼を、別のものとして考えてみてはいかがでしょうか。異性として好きだから人は普通恋に落ちるわけですが、異性として好きという気持ちの他に、人として信頼できるから好きになるということもあるはずです。

さらに言うなら、異性としての「好き」には限界があっても、人として信頼できる気持ちは無限に広がります。異性として好きというのは、男女ともに相手を見慣れたら飽きてくることもありますよね。どんな美男美女であっても、歳とともに重力にはあらがえないわけですし……。でも、人として信頼できるという気持ちは、相手との良好な関係のもっともベースにある気持ちなので、そう簡単には劣化しません。
異性として好きという気持ちと、人として信頼できる気持ち、この両輪について考えると、後悔するような恋になりづらいものです。

3. 彼に何をしてあげたいのか考えよう


彼は私のことが好きだから、彼は私に尽くしてくれて当然と思っている人は、まあそれでもいいのですが、自分が彼に何をしてあげたいと思っているのか? について考えてみると、わりと“いい恋”になります。

いかに彼女のことが好きだからといっても、彼の気力体力には限界があります。物理的に忙しいと、それこそ2週間に1回しか彼女に会えないということになったりもしますよね。「自分が何をもらうか」をメインに考えていたら、きっとその恋は短命に終わります。

カップルとは、男と女の関係である以前に、人と人の関係です。ということは、彼に何かをしてもらったら、何かをお返しする。こういう循環が大事です。ギブアンドテイクがいいバランスになると、彼を選んだことに後悔せずにすみます。



いかがでしょうか。
後悔するような恋を体験したから、後悔しない恋にたどりついたということもありますが、経験しなくていい失敗は経験しなくてもいいものです。あなたにはぜひ、しなくていい失敗をせずして、ステキな恋をゲットしていただきたいと思います。
(ひとみしょう/studio woofoo)