内田理央が驚きの女子プロレスラー姿

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女優の内田理央(25歳)が、女子プロレスラー姿でコブラツイスト披露しているという、驚きのビジュアルが解禁となった。

これは、内田が出演する、11月6日から浅草九劇にて上演される舞台「チョップ、ギロチン、垂直落下」(劇団子供鉅人新作公演)のビジュアル。昨年末に行われた同劇場の制作発表会見で、内田が“女子プロレスラー”役を演じることが発表されていた。

本作のストーリーはこうだ。舞台は、上司のパワハラに耐え兼ね、会社を脱走したOLレスラーや自意識過剰のアイドル崩れレスラーといった、社会に落ちこぼれたような女ばかりが集まる、しがない女子プロレス団体「メスの穴」。内田はその「メスの穴」に所属する女子プロレスラー役を演じる。

☆「チョップ、ギロチン、垂直落下」ストーリー

リングのコーナーポストから垂直落下し、謎の自殺を遂げた女子プロレスラー・マンモス稲子。故郷の岬で夜毎受けていた風速10.85mの風を全身に感じながら、死の直前に、彼女は何を思ったのか。大都会の片隅(実家のガレージ)で練習にいそしむ「メスの穴」のメンバーは女同士の傷の舐め合い試合から抜け出すことができるのか。「中野区イチの大不幸女」マンモス稲子の垂直落下に転落していった人生と彼女をめぐる女子レスラーたちの「生きること」への復讐と再生の物語が始まる。