10日、おぎやはぎの小木博明と矢作兼がAbemaTV(アベマTV)でMCを務めるトークバラエティ『おぎやはぎの「ブス」テレビ』(毎週月曜21時〜)が放送され、この日もさまざまな“ブス事情”をフカボリした。

 番組の序盤では「BBQで見たブス」をテーマにトークを展開。街頭インタビューでは「男性を意識して、BBQに向いていない白い服装で来たブス」「表面だけ意識高い系ブス。男性の前ではガツガツ食べず、野菜だけ食べている」「母性ブス。なにかと取り分けたがる」「司令塔ブス。何もしないけど『肉焦げてる』『用意遅い』って指示だけする」「日焼けするからってテントから出てこないブス」といった目撃証言が登場した。

 中でもスタジオメンバーの注目を集めたのが「特殊機材持ち込みブス」という証言。「ソーセージは普通に焼けくだけでも十分美味いのに、燻製を作る機械を持ち込んで燻製にしていた。その他にも、トロトロになる甘い玉ねぎを作っていた。うめぇうめぇって俺も食っちゃって、美味しいのがまたムカつく」という男性に対し、矢作は「美味いのがムカつくって、いいじゃんね」と大笑いしていた。

 これを受け、フォーリンラブ・バービーは「私も特殊機材持ち込みブスです」とカミングアウト。「BBQには本気なので。バッテリー、ラジオ、懐中電灯がついた、約5kgの重い機材を持って行って、暗くなってもみんなを照らします」と熱弁した。

 バービーはさらに「母性ブスに通じるものがあるけど、全員分のおにぎりを持って行く」と告白。一見ありがたい行動だが、小木は「人の握ったものは食べられない」といい、「BBQでおにぎりというのも貧乏くさい。飯盒炊飯が楽しいんだ」と、バービーの行動を断じた。

 その他、“ブス枠”のゲストたちからは「BBQは自己アピールの場」「腕の見せどころ」という意見が登場。ブスがついBBQを張り切ってしまうのには、そんな理由もあるようだ。

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