広州恒大のパウリーニョ【写真:Getty Images】

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 バルセロナは広州恒大に所属するブラジル代表MFパウリーニョの獲得に迫っているようだ。スペイン紙『Mundo Deportivo』が報じている。

 記事では、パウリーニョが「私は今週中には契約が完了すると思っている」と発言したことを伝えている。なお、バルセロナは広州恒大に3000万ユーロ(約39億円)を支払うことになりそうだ。
 
 先日、スペイン紙『ムンド・デポルディボ』は「バルサからの話が来るのなら、広州には柔軟に対応してほしい。移籍を成立させられることを願っている」とバルサ行きを望んでいるパウリーニョのコメントを掲載していた。

 また、バルセロナ所属のFWネイマールはスペイン紙『アス』で「パウリーニョは友人で、バルサと契約してほしい。僕は彼のプレーが好きだからね。彼はクオリティが高く、代表で何ができるかを見てきた」と代表のチームメートとのプレーする夢を語っていた。

 2015年にトッテナムから移籍金1400万ユーロ(当時:約19億円)で広州恒大にしてきたパウリーニョは公式戦90試合に出場し26点8アシストを記録している。また2011年に初めてブラジル代表に選出されこれまで41試合に出場している。

text by 編集部