2008年の1st season、2010年の2nd seasonに続いて、7年ぶりに『コード・ブルー』が待望の復活! 主演の山下智久(32才)に、1stと2ndの各話のタイトルをキーワードにドラマやプライベートの話を聞いた。

◆過ぎし日
 7年ぶりにやると聞いたときには、一瞬、恐怖を覚えました。すべてのエネルギーを注ぎ込んで作ったので、あれ以上のものができるのか…という不安があったんです。でも、恐怖を感じるくらい大きな作品なんだということを、再認識しました。

◆奇跡
 もう一度『コード・ブルー』ができること。久々に5人で再会した時に、もしかしたらぼくがいちばん緊張してたかも(笑い)。でも、5分くらいで昔の感覚が戻ってきたんですよ。いい意味でみんな変わっていなかった!

◆秘密
 ぼくは秘密だらけです! 言えないことばかり…というのは冗談(笑い)。あまり隠しごとをするタイプではないので、聞かれるとなんでも答えちゃいます。

◆岐路
 初めて自分で“人生の道”を選んだといえるソロ活動は、大きなターニングポイントです。怖さはなかったけれど、一人で活動するにあたっていろいろな現実も突きつけられたし、それを乗り越えるための精神力も養われた。一人の男としても、成長できたと思っています。

◆告白
 20代は反抗期だった(笑い)。天邪鬼だったから、素直になれないことも多くていろいろなことに反発していたと思います。30代になって変わりましたね。何を大事にしなくてはいけないのか明確になって、視野が広がりました。

※女性セブン2017年7月20日号