内田理央、女子プロレスラー姿でコブラツイストを披露

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 舞台「チョップ、ギロチン、垂直落下」(劇団子供鉅人新作公演)は11月6日から浅草九劇にて上演。このほど、同舞台に出演する内田理央のビジュアルが解禁された。

 浅草九劇は、大手芸能事務所・レプロエンタテインメントの創立25周年プロジェクトとして、今年3月にオープンした劇場で、内田が出演する同作は、川島海荷が出演した、同劇場のこけら落とし公演の第1弾「あたらしいエクスプロージョン」に続く第3弾。昨年末に行われた、同劇場の制作発表会見で、上演に加え、内田が女子プロレスラー役を演じることが発表されていた。

 同作は、上司のパワハラに耐え兼ね、会社を脱走したOLレスラーや自意識過剰のアイドル崩れレスラーといった、社会に落ちこぼれたような女ばかりが集まる、しがない女子プロレス団体「メスの穴」の物語。リングのコーナーポストから垂直落下し、謎の自殺を遂げた女子プロレスラー・マンモス稲子。故郷の岬で夜毎受けていた風速10.85mの風を全身に感じながら、死の直前に、彼女は何を思ったのか。大都会の片隅(実家のガレージ)で練習にいそしむ「メスの穴」のメンバーは女同士の傷の舐め合い試合から抜け出すことができるのか。「中野区イチの大不幸女」マンモス稲子の垂直落下に転落していった人生と彼女をめぐる女子レスラーたちの「生きること」への復讐と再生の物語が始まる。

 内田は女子プロレス団体「メスの穴」に所属する女子プロレスラー役を演じるが、躍動的かつパワフルなパフォーマンスに期待が高まる。