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漫画家・永井豪の原作を基に、再び人類の未来を託されたマジンガーZと人々の激闘を描く、壮大なアクション巨編『劇場版マジンガーZ』(仮題)。この度、本作の公開日が2018年1月13日(土)に決定。あわせて新ビジュアルが到着した。
かつて悪の科学者Dr.ヘル率いる地下帝国によって滅亡の危機に瀕した人類は、兜甲児が操るスーパーロボット・マジンガーZや光子力研究所の仲間の手によって、悪の野望を阻止し、平和を取り戻した。あれから10年――。パイロットを離れ、祖父や父のように科学者の道を歩み始めた兜甲児は、富士山の地中深く埋まった超巨大構造物と謎の生命反応に遭遇する。新たな出会い、新たな脅威、そして新たな運命が人類を待ち受ける…。かつてのヒーロー・兜甲児の下す未来への決断とは。それは神にも悪魔にもなれる――。

1970年代、一世を風靡した永井氏原作の巨大ロボットアニメ「マジンガーZ」が、映画で超復活を遂げる本作。主演は森久保祥太郎、ヒロインには茅野愛衣と人気声優が務めることでも話題だ。また日本に先駆け、世界先行公開が決定しており、先日は世界最大規模のアニメ映画祭として名高い、フランス・アヌシー国際アニメーション映画祭に原作者の永井氏が初登壇、熱狂的なファンの見守る中、盛大なプレゼンテーションを敢行するなど、着々と世界へ向けても「マジンガーZ」超復活の狼煙を上げている。

到着した新ビジュアルは、全体が漆黒の闇に覆われた一枚。その闇の中、マジンガーZと、その上空を旋回するホバーパイルダー(操縦席)が写し出されている。出動のときを静かに待つマジンガーZの薄っすらと光が射した頭部にめがけ、いままさに“パイルダーオン”するかのようだ。なお、このビジュアルを用いた劇場版チラシは、7月15日(土)より東映系劇場ほかにて順次設置される。

さらに劇場公開を記念して、クラウドファンディングでマジンガーZをファンの手で超巨大に実体化させようというプロジェクトが始動。7月15日(土)12時よりサイトがオープンし、プロジェクト開催となるようだ。

『劇場版マジンガーZ』(仮題)は2018年1月13日(土)より全国にて公開。

(cinemacafe.net)

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