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お笑いタレントの千原ジュニアが10日、東京・六本木のメルセデス・ベンツコネクションで行われたAmazonプライム・ビデオの新番組制作発表に出席。企画も出がけるバラエティ番組『千原◯ニアの◯◯-1GP』(14日配信開始)で、極楽とんぼの山本圭壱と「ほぼ初絡み」が実現したことを明かした。

この番組は、ジュニアが毎回企画を考案し、芸人をゲストに迎えさまざまな企画の1位を決めるというもの。ふとした言動や行動で人を傷つけている、傷つけた人をプラスチックバットによるフルスイングで制裁する「フルスイング-1グランプリ」などを展開するが、ここに山本が出演する。

ジュニアは、山本との関係について、「僕が東京でやっとテレビ出さしてもらえるようになった頃に、(山本が)いなくなったんです」と説明。今回の番組には「地上波NG芸人がいっぱい出てますから。NON STYLEの井上とか、次、堤下も出るらしいです」と、不祥事を起こした芸人の名前を次々にあげて、初回に出演する野性爆弾のくっきーに「結構重たいの出すね!」と言われてしまった。

また、ジュニアはこの番組で企画をあげる際、「まぁこれ難しかなぁと思ってポロッと言ったことが『OKやりましょう!』みたいな。非常にありがたいですね」と、タブー無く実現することに大満足の様子。

地上波と違って「本当に会議室が健全で風通しが良い」「地上波は地上波でもちろん面白いんですけど、そっちでできないことをこっちで。捨てるとこがない感じですね」と称賛しながら、「地上波大好き、こっちも大好き」と、テレビ局との良好な関係もきちんとアピールしていた。