ヴィオラ退団のDFゴンサロ・ロドリゲスが古巣サン・ロレンソに13年ぶりの復帰!

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▽サン・ロレンソは10日、昨季限りでフィオレンティーナを退団した元アルゼンチン代表DFゴンサロ・ロドリゲス(33)がフリートランスファーで加入したことを発表した。同クラブの公式ツイッターが伝えている。

▽サン・ロレンソの下部組織出身のゴンサロ・ロドリゲスは2002年にトップチームデビュー。その後、2004年にビジャレアルに加入すると、度重なる負傷に悩まされながらも8シーズンに渡って主力として活躍した。

▽ビジャレアルの2部降格に伴い、2012年に同僚MFボルハ・バレロと共にフィオレンティーナに新天地を求めると、セリエA屈指のフィード能力や攻撃センスを武器に最後尾の司令塔として、ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督やパウロ・ソウザ監督といった攻撃志向の強い指揮官の下で主力として活躍を続けた。フィオレンティーナでは公式戦203試合に出場し、25ゴールを記録していた。