釈由美子(画像提供:テレビ朝日)

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【釈由美子/モデルプレス=7月11日】女優の釈由美子が、俳優の山崎育三郎が初主演を務める新ドラマ『あいの結婚相談所』(7月28日スタート/テレビ朝日系、毎週金曜よる11時15分〜 ※一部地域を除く)の第2話にゲスト出演することがわかった。

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加藤山羊作画、矢樹純原作の人気コミックを映像化した同作は、元動物行動学者の准教授・藍野真伍(山崎)が所長を務める「あいの結婚相談所」を舞台に、毎回、結婚に悩むワケあり依頼者をゲストに迎え、入会金200万円、成婚率100%の同相談所が“あらゆる手段”を用い依頼者の願いを成就させていく。

第1話では、一流証券マン(加藤晴彦)と女性社長(小沢真珠)という“ワケあり依頼者”が200万円を手にあいの結婚相談所を訪れ、藍野は一流証券マンに祖父を大切にする素朴な女性(市川由衣)を結婚相手に紹介。そして、第2話では“ワケあり”相談者ゲストとして釈が登場。彼女が200万円を手に、あいの結婚相談所で藍野所長に打ち明けた“ワケ”が明らかに。さらにもう1人のゲストには柏原収史も決定した。

◆ストーカーに悩む託児所経営者を好演


釈が演じるのは、自宅マンションの一室で託児所を経営する独身女性・園田有希。提示した条件は、「年収400万円以上で“私を守ってくれる人”」。藍野(山崎)からは「経営者のあなたが男性の庇護を求めるタイプには見えませんが」と鋭く突っ込まれるが、実は有希はストーカー被害に悩まされていた。

「ならば有希をしっかりと守れる男性を探しましょう」と引き受けた藍野は、どんな男性を紹介し、ストーカー事件を解決、有希を幸せな結婚へと導くのか。結婚相手を探すだけでなく、今回はストーカー事件の犯人探しまで行う、よりミステリー度の高いストーリーとなっている。

山崎と初共演となる釈は「数々のドラマで拝見していたので、今回初めてご一緒できることが一番の楽しみでした」と喜び。自身も2003年に同枠で主演を務めたことから「1週間頑張ったなと週末疲れて家に帰ってきて、今回の作品のような挑戦的なドラマを見るとジワジワと効いてくる面白さを感じると思います。そういう意味で視聴者の方にも、すごく印象に残る作品が多い枠だと思います」とコメントを寄せた。(modelpress編集部)

■釈由美子コメント


山崎育三郎さんは数々のドラマで拝見していたので、今回初めてご一緒できることが一番の楽しみでした。台本を拝見すると、歌って踊って、というTVドラマとしては斬新なミュージカルの要素があったので、自分もそのワールドに参加させてもらえるとワクワクしましたね。

今回はあいの結婚相談所の皆さんのキャラクターがとても濃いので、普通の感覚の女性役の私としては皆さんに引っ張られないように気をつけました。結婚がテーマの作品ですが、私自身は結婚して良かったと思っています。結婚してすぐに子供を授かったということもあったのですが、自分の人生、価値観が180度変わりました。生きてて良かった、と思えるぐらい幸せですね。なので、結婚に迷っている方がいらしたら、結婚相談所や合コンに行くなど、ぜひ自らアクションを起こして結婚への一歩を踏み出して欲しいと思います。何ものにも替えがたい幸せに満ちあふれた生活が待っていると思うので。

私も「スカイハイ」(2003、2004年)で「金曜ナイトドラマ」で主演をさせていただきましたが、普通のドラマではなく挑戦的なことをしていると思います。1週間頑張ったなと週末疲れて家に帰ってきて、今回の作品のような挑戦的なドラマを見るとジワジワと効いてくる面白さを感じると思います。そういう意味で視聴者の方にも、すごく印象に残る作品が多い枠だと思います。

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