コブラツイストを決める内田理央(後ろ)/(提供写真)

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【内田理央/モデルプレス=7月11日】女優でモデルの内田理央が出演する舞台「チョップ、ギロチン、垂直落下」(劇団子供鉅人新作公演/11月6日から東京・浅草九劇にて上演)のビジュアルが解禁された。

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◆内田理央、女子プロレスラー役


本作は、上司のパワハラに耐え兼ね、会社を脱走したOLレスラーや自意識過剰のアイドル崩れレスラーといった、社会に落ちこぼれたような女ばかりが集まる、しがない女子プロレス団体「メスの穴」の物語。内田は「メスの穴」に所属する女子プロレスラー役を演じる。

◆「チョップ、ギロチン、垂直落下」演劇をプロレスで見せる意欲作


リングのコーナーポストから垂直落下し、謎の自殺を遂げた女子プロレスラー・マンモス稲子。故郷の岬で夜毎受けていた風速10.85mの風を全身に感じながら、死の直前に、彼女は何を思ったのか。

大都会の片隅(実家のガレージ)で練習にいそしむ「メスの穴」のメンバーは、女同士の傷の舐め合い試合から抜け出すことができるのか。

「中野区イチの大不幸女」マンモス稲子の垂直落下に転落していった人生と彼女をめぐる、女子レスラーたちの「生きること」への復讐と再生の物語が始まる。

“プロレスの演劇”ではなく、“演劇をプロレスで見せる”意欲作であり、公演内での躍動的かつパワフルなパフォーマンスに注目が集まる。

◆浅草九劇第3弾


浅草九劇は、大手芸能事務所・レプロエンタテインメントの創立25周年プロジェクトとして今年3月にオープンした劇場。

内田が出演する本作は、川島海荷が出演した同劇場のこけら落とし公演の第1弾「あたらしいエクスプロージョン」に続く第3弾。昨年末に行われた同劇場の制作発表会見で、上演に加え、内田が“女子プロレスラー”役を演じることが発表されていた。

なお公演スケジュールは、大阪公演10月17日(火)〜10月23日(月)、東京公演11月6日(月)〜11月19日(日)となっている。(modelpress編集部)

■劇団子供鉅人 新作公演「チョップ、ギロチン、垂直落下」


作・演出:益山貴司
出演:益山寛司、キキ花香、影山徹、億なつき、ミネユキ、山西竜矢、古野陽大、うらじぬの、益山貴司(以上 劇団子供鉅人)、星野園美、内田理央

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