シャルケの内田篤人【写真:Getty Images】

写真拡大

 日本代表DF内田篤人が所属するシャルケの公式ホームページで怪我の状況や今季への意気込みを語っている。

 現地時間8日に行われたプレシーズンマッチの対エアケンシュヴィック戦(6部相当)の後半に出場した内田は2得点を決めた。それについて「我々は3-4-3のフォーメーション採用している。このシステムでは多くのゴールやアシストをしなければならない。とても気に入っている」とチームの出来に手ごたえを感じているようだ。

 昨季は膝の怪我のため公式戦出場はわずか1試合で出場時間わずか7分に終わった内田は「今では試合後もまったく痛みはない、体調はすごくいいね。練習前にはいつも体幹トレーニングをしている。それが助けになっていると思う」と順調な調整が行われていることを強調した。

 ブンデスリーガは来月8月18日から始まる。内田は「ここ2年間ほとんどプレーすることが出来ず、本当に悔しかった。でも、自分を信じ続けてきたし『ネバーギブアップ』、『俺はサムライだ』と自分自身に言い聞かせてきた。目標はホームのヴェルティス・アレーナでプレーすること。私はあの雰囲気をとても恋しく思っている」と今季への抱負を力強く語った。

text by 編集部