マレーがペールを退け準々決勝へ、チリッチは4年連続8強入り [ウィンブルドン]

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「ウィンブルドン」(イギリス・ロンドン/本戦7月3〜16日/グラスコート)の男子シングルス4回戦で、ディフェンディング・チャンピオンで第1シードのアンディ・マレー(イギリス)がブノワ・ペール(フランス)を7-6(1) 6-4 6-4で破り、ベスト8進出を決めた。試合時間は2時間21分。

 ウィンブルドンに10年連続12回目の出場となるマレーは、2013年に地元イギリス人男子として77年ぶりの優勝を飾った。昨年は決勝でミロシュ・ラオニッチ(カナダ)を6-4 7-6(3) 7-6(2)で破り、2度目のタイトル獲得を果たした。

 マレーは準々決勝で、第24シードのサム・クエリー(アメリカ)と対戦する。クエリーは4回戦で、ケビン・アンダーソン(南アフリカ)を5-7 7-6(5) 6-3 6-7(11) 6-3で下しての勝ち上がり。

 そのほかの試合では、第7シードのマリン・チリッチ(クロアチア)が第18シードのロベルト・バウティスタ アグート(スペイン)を6-2 6-2 6-2で下して4年連続となる8強入りを決めている。

テニスマガジン/Tennis Magazine

※写真は「ウィンブルドン」(イギリス・ロンドン)の男子シングルス4回戦でブノワ・ペールを破ったディフェンディング・チャンピオンで第1シードのアンディ・マレー
Photo:LONDON, ENGLAND - JULY 10: Andy Murray of Great Britain celebrates victory after the Gentlemen's Singles fourth round match against Benoit Paire of France on day seven of the Wimbledon Lawn Tennis Championships at the All England Lawn Tennis and Croquet Club on July 10, 2017 in London, England. (Photo by Julian Finney/Getty Images)