Appleの新社屋Apple Parkで、同社のインターネットソフトウェア&サービス担当上級副社長であるエディ・キュー氏と一緒にランチを食べる権利が再びチャリティオークションに出品されました。

収益は自閉症の子どもたちを支援する団体に寄付

チャリティオークションのCharity Buzzに出品された、Apple Parkでエディ・キュー氏と一緒にランチを食べる権利は、5,000ドル(約57万円)から開始されています。現地時間7月25日午前3時1分に締め切られるオークションの予想落札額は50,000ドル(約570万円)とされています。
 
落札者は、2017年8月1日から2018年6月30日までの期間で、双方に都合の良い日にApple Park内で、1対1のランチタイムを過ごせます。なお、公的なApple Parkツアーは提供されません。
 

 
オークションによる収益は、全額が自閉症の子どもを支援する非営利団体、Autism Movement Therapyに寄付されます。

6月にもオークションを開催、前回は約2,900万円で落札

エディ・キュー氏と一緒にランチを食べる権利のチャリティオークションは、6月中旬にもCharity Buzzに出品されています。このオークションは、25万5,000ドル(約2,900万円)で落札され、収益はバスケットボールのコーチを支援する非営利団体に寄付されています。
 
キュー氏は、インターネットソフトウェア&サービス担当上級副社長として、iTunes Store、Apple Music、Apple Pay、Siri、iCloud、Apple純正マップなど、Appleが現在注力している各事業を指揮する立場にあります。
 
非常に頭がよいと評判で、部下からも尊敬されているというキュー氏とのランチでは、興味深い話がたくさん聞けそうです。

 
 
Source:Charity Buzz via MacRumors
(hato)