App Storeが公開されたのは、現地時間2008年7月10日(日本では11日)でした。当時は500本あまりのアプリからのスタートだったApp Storeでは現在、2,200万本以上のアプリが公開され、iPhoneの可能性を大きく広げています。

アプリ開発者が得た収益は累積700億ドル超

現地時間2008年7月10日は、iPhone OS2の公開と同時にApp Storeが公開された日です。App Storeから好みのアプリを入手可能になったことで、iPhoneの可能性は無限の広がりを見せました。
 
Appleは今年6月初め、アプリ開発者がApp Storeから得た収益が累積で700億ドルを超えた、と発表しています。
 
なお、App Storeの2017年上半期の売上高は、2007年通年のAppleの純利益を上回る金額に達し、同社の売上高全体の3.4%を占める重要な収益源に成長しています。

iOS11ではApp Storeが大幅リニューアル

故スティーブ・ジョブズ氏は当初、初代iPhoneにApp Storeを追加することに反対していましたが、その後、App Storeの追加を容認しました。
 
今秋リリースのiOS11では、App Storeの大幅なリニューアルが予告されているほか、32ビットアプリは動作しなくなります。
 
あなたが初めてApp StoreからiPhoneにインストールしたアプリは何でしたか?

 
 
Source:Cult of Mac
(hato)