ユーベのドグラス・コスタ獲得が決定的に! バイエルンCEO「すぐに最終合意に達する」

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▽ユベントスがバイエルンからブラジル代表MFドグラス・コスタ(26)を獲得することが決定的となった。イタリア『カルチョ・メルカート』は10日、バイエルンのカール=ハインツ・ルンメニゲCEO(最高経営責任者)のコメントを伝えた。

▽先日に『スカイ・スポーツ・イタリア』や『コリエレ・デッロ・スポルト』など、イタリア各メディアは、既にドグラス・コスタと個人合意を取り付けているとみられるユベントスが、2019年6月に買い取り義務が発生する契約で、1000万ユーロ(約13億円)の2年間の有償レンタルを提案し、これをバイエルン側が受け入れたと報じた。

▽なお、移籍金は3500万ユーロ(約45億4000万円)から4000万ユーロ(約52億円)+ボーナスになる見込みで、ボーナスの内訳はドグラス・コスタがユベントスでの試合出場数やゴール数、アシスト数によって上昇する契約になっている模様だ。

▽10日、今夏リヨンから獲得したフランス代表MFコランタン・トリッソのお披露目会見に出席したルンメニゲCEOは、ドグラス・コスタに関するユベントスとの移籍交渉が大詰めを迎えていることを認めた。

「まだ、合意に達していないが、話し合いは順調に進んでおり、最終的な合意はもうまもなくだ」