ドルトムントに痛手…コンフェデ杯で足骨折のDFラファエウ・ゲレイロが手術を行い、3〜4カ月の離脱に

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▽ドルトムントは10日、ポルトガル代表DFラファエウ・ゲレイロ(23)が骨折した足の手術を受けたことを発表した。離脱期間は3〜4カ月になることも併せて伝えられている。

▽ラファエウ・ゲレイロは先月21日、ポルトガル代表として臨んだコンフェデレーションズカップ2017のグループA第2節のロシア代表戦で足を痛め、負傷交代を強いられた。

▽その後、同国代表メディカルチームによる検査では骨折の可能性はないと診断されていたが、後日ドルトムントで精密検査を受けた結果、同箇所の骨折が判明。そして、ラファエウ・ゲレイロは今月10日に手術を受けることになった。このケガによって同選手は新シーズンの開幕に間に合わないことが決定し、復帰は10月か11月になる見込みだ。

▽昨夏、ロリアンからドルトムントに加入したラファエウ・ゲレイロは、本職の左サイドバックやウイングバックに加え、セントラルMFでも新境地を開き、昨季の公式戦35試合に出場し、7ゴール10アシストの記録を残していた。