37歳のビーナスが19歳のコニュを下して準々決勝進出 [ウィンブルドン]

写真拡大

「ウィンブルドン」(イギリス・ロンドン/本戦7月3〜16日/グラスコート)の女子シングルス4回戦で、第10シードのビーナス・ウイリアムズ(アメリカ)が第27シードのアナ・コニュ(クロアチア)を6-3 6-2で破り、ベスト8進出を決めた。試合時間は1時間4分。

 ウィンブルドンに4年連続20回目の出場となる37歳のビーナスは、これまでにシングルスのタイトルを5度(2000年〜01年、05年、07年〜08年)獲得。昨年は準決勝で、アンジェリック・ケルバー(ドイツ)に4-6 4-6で敗れていた。

 両者は今回が初対戦。19歳のコニュは3回戦で第6シードのドミニカ・チブルコバ(スロバキア)を7-6(3) 3-6 6-4で倒し、初の16強入りを果たしていた。

 ビーナスは準々決勝で、第13シードのエレナ・オスタペンコ(ラトビア)と対戦する。全仏女王のオスタペンコは4回戦で、第4シードのエリナ・スビトリーナ(ウクライナ)を6-3 7-6(6)で下しての勝ち上がり。

テニスマガジン/Tennis Magazine

※写真は「ウィンブルドン」(イギリス・ロンドン)の女子シングルス4回戦で19歳のアナ・コニュを破った37歳のビーナス・ウイリアムズ
Photo:LONDON, ENGLAND - JULY 10: Venus Williams of The United States plays a forehand during the Ladies Singles fourth round match against Ana Konjuh of Croatia on day seven of the Wimbledon Lawn Tennis Championships at the All England Lawn Tennis and Croquet Club on July 10, 2017 in London, England. (Photo by Julian Finney/Getty Images)