由比ガ浜でフリフリチキン。この夏、海に行く理由できた

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入るなら海よりプール派。でも、今年の夏は猛烈に海に行きたい──。

なぜなら鎌倉・由比ガ浜のビーチに、「RAY'S ORIGINAL BROILED CHICKEN(レイズ オリジナル ブロイルド チキン)」が期間限定でオープンしているから。

ハワイ発。行列ができるチキンのお店が日本初上陸

「レイズ オリジナル ブロイルド チキン」は、ハワイ・ノースショア発のチキン専門店。

現地でもお昼のピーク時には、地元のお客さんや観光客で長い行列ができるほど大人気のお店で、いまやハワイを代表するローカルフード店となっているのだそう。

そんなレイズが、日本第1号店として選んだのが鎌倉・由比ガ浜のビーチ。

2017年7月1日(土)〜8月31日(木)の夏期限定で、目前が海というロケーションを選んだことからも、味だけでなく雰囲気までノースショワのレイズに近づけたい、というこだわりを感じます。

外はパリパリ中はジューシーな、フリフリチキンが名物

レイズの名物は、フリフリチキン。フリフリとはハワイ語で「回す」という意味で、その名の通りチキンをまる一羽くるくると回転させながら、じっくり焼き上げて作る炭火焼チキンです。

回転することで肉汁がチキン全体に染みわたり、外はパリパリ中はふっくらジューシーに。

豪快に焼かれている様子を見たあとに味わうチキンは、驚くほどやわらか。本国でも「レイズのチキンの味が忘れられない」とリピーターが後を絶たない、というのにも納得です。

由比ガ浜の店舗でも、お店の真正面に焼き場を設置し、本場と同様の味つけで、本場と同じように回転させながらじっくりこんがり焼き上げます。

夏になるとただでさえ人でにぎわう由比ガ浜に、ハワイで大人気のレイズができたとなれば、行列は必至。でも、鳥がくるくるとまわる圧巻の焼き場と、目の前に広がるビーチを見ながら待てば、長い行列もあっという間に感じられるはず。

焼き場の豪快さとは反対に、お肉は食べやすいサイズにカットされています。彼の前で大口を開けてチキンにかぶりつくのは恥ずかしいけど、このサイズ感なら安心です。

レイズの隣には、レモネード専門店「YELLOWMADE」。チキン担当とレモネード担当に分かれて、列に並ぶのいいかも。

プール派の私。いつもなら「海、行こう」っていう誘いを渋ってしまうところだけど、今年はふたつ返事でOKする。「ただし、由比ガ浜ね」という条件つきで。

[RAY'S ORIGINAL BROILED CHICKEN]

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