7月8日、AbemaTV(アベマTV)にて『BPM〜BEST PEOPLE’s MUSIC〜』が放送された。同番組は、EXILE/EXILE THE SECONDの黒木啓司のプロデュースのもと、DJ SOULJAHと共に、最高のアーティストをゲストに招き、トークとスペシャルセッションを展開する音楽番組。8日放送回のゲストは、ダンス&ボーカルグループのGENERATIONS from EXILE TRIBE。GENERATIONSの7人は黒木の所属事務所の後輩であり、これまでも「『BPM』に出たい!」と切望していたのだという。

 GENERATIONSは、5月17日の台湾公演を皮切りに、マカオ、ロサンゼルス、ニューヨーク、ロンドン、パリという海外6都市でライブを実施。番組では、そのワールドツアーでの忘れられない思い出を関口メンディーが語った。

 それは「LAで某アーティストに間違われた!」というもの。メンディーは「パフォーマンスチームで道を歩いているときに、反対側車線から現地のドレッドにサングラスをしたいかつい黒人たちが走ってきて『お前BTSだろ!』って言われて…」と当時の様子を説明。韓国の男性ヒップホップアイドルグループ・防弾少年団(BTS)に間違われたとのことだった。

 BTSといえば、アイドルらしいビジュアルで大柄なメンディーとはかけ離れているが、なぜメンディーが声をかけられたのか。ゲストMCの濱口優が「メンディーに防弾少年団の要素はちょっとね」とツッコむと、メンディーは「玲於とか亜嵐くんとか、隼もいたからね。その要素もあるのではないかと」と、周りのメンバーの影響ではないかと予想。

 しかし、白濱亜嵐は「現地のコーディネーターだと思われた」と予想し、黒木も「マネージャー通せばいいと思ったのか。オフィシャルの写真を撮ろうと(笑)」と納得していた。

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