吉岡里帆、グラビアにかけた思い「ずっと描いていた夢」辛い下積み時代を回顧(C)モデルプレス

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【吉岡里帆/モデルプレス=7月10日】女優の吉岡里帆が10日、自身のInstagramを更新。グラビアにかける思いを語った。

吉岡里帆、親にも言えず「何の為にこんなことをしているんだろう」下積み時代振り返り涙

◆吉岡里帆、グラビアにかける思いを明かす



同日発売された雑誌で、表紙・巻頭グラビアを飾った吉岡は、「初めてグラビアに挑戦してから、3年」と女優を目指すなかで、初めての経験に挑戦した日のことを回顧。

当時について、「お芝居がしたくてしたくて東京の養成所に通っていた頃に何かきっかけになるとお仕事を頂いて、戸惑いながらも同じ編集さんとマネージャーさんと歩んできました」と明かした。

3年前とは違った環境の中で、特集を組まれるほどに成長した自分へ「怖がらずに立ち向かえ!」と改めて気合い。「家に置いて貰えるような週刊誌を残す。ずっと描いていた夢を今回一冊に出来たように思っています」とグラビアにかけた思いを詰め込んだ1冊になったと語った。

◆ファンからも反響


吉岡の思いが乗った雑誌を手にしたファンは、「すごく魅力が詰まった1冊になりましたね」「読めば読むほど里帆ちゃんを好きになる」「ずっと家に残しておきたいから、何冊か買います!」「表紙からして最強に可愛いです。こんなにたくさん里帆ちゃんの特集組んでくださって感謝!」「女優さんとして一気に人気になったけど、グラビアもたまにやって欲しいな〜」「ちゃんと家に置きたい週刊誌、残せてます。夢叶ってますよ!」と反響。

また、「早く見たいのにどこ行っても置いてない!」「売り切れって言われちゃった…」「吉岡ちゃんどこーー!?」という声も多く寄せられており、吉岡の人気がコメント欄からも表れている。

◆辛い下積み時代を経て、ブレイク女優へ


女優志望だった吉岡は、学生時代からアルバイトを掛け持ちして京都から東京の養成所に通い続けた。努力の結果、グラビアで注目を集めて男性ファンを獲得。その後NHK朝ドラ第93作の『あさが来た』(2015年下半期)でヒロインの娘の親友役を好演し、女優として注目を浴びることに。

以降、女優の登竜門と言われる「ゼクシィ」の9代目CMガールに抜擢され、ブレイク女優となった。(modelpress編集部)

情報:吉岡里帆

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