現在はユース5選手を含む、総勢41選手で取り組んでいるマヌエル・バウム監督。昨季途中から就任し、新たなシーズンにむけて準備を進めるマヌエル・バウム監督は、kickerとのインタビューに応じ自身の見解について語った。

「これが王道ということはないさ。昨季だって比較的大人数でシーズンに入ったが、しかし最終的には負傷者が続出してしまいメンバー登録さえままならなくなtgてしまった。私にとって重要なのは、何人いるかではなく、チームのクオリティを落とさずにすむかということだよ」

そのなかでも特に、定位置争いが激しさを増しているのがGKだ。今夏にシャルケから獲得したファビアン・ギーファーは、入団会見の際に先発になるためにきたと公言。その一方で契約を今季いっぱいまで残すマルヴィン・ヒッツについては、売却の可能性は残されたままとなっているものの、バウム監督はとくにそのことは意識しない考えを強調している。

「GKは互いに切磋琢磨してているという感じだね。私としてはクオリティが多いほうが、少ないよりも好きだよ。既存の選手すべてについて、私はプランを描いている」