軽さ重視のテーラードジャケットで暑い季節を乗り切ろう

写真拡大 (全3枚)

なぜ「フォーマル=ジャケット」なのか…。
冷房の効いた室内はともかく、亜熱帯気候と化した日本の夏の炎天下で、ジャケットを着る文化はいかがなものかと思いつつ、そういう社会なんだから認めないといけませんね、大人は! ということで、夏でもジャケットを颯爽と着こなす素敵な大人に教えたい。夏でもふんわり軽く着れる新型ジャケットの紹介です。

▲杢グレー

トラディショナルで洗練されたスタイルを提案するメーカー・NEWYORKER(ニューヨーカー)から、ふわっと浮かぶような軽さに仕立てた新作テーラージャケット「FLOAT JACKET(フロートジャケット)」が発表されました。全国のNEWYORKERメンズショップおよび、ECサイト・NY.onlineにて購入可能です。

ジャケットの軽い着心地へのニーズが高まっている昨今。NEWYORKERでは、軽さを追求すると共に、美しい立体的なフォルムを実現した「FLOAT JACKET」を開発しました。

▲ネイビー

その重さは、わずか約350g(Mサイズ)。ジャケットの仕立てに必要な内側の付属部分を最低限に抑え、使用する付属資材も軽量なものを選定さてれいます。そして、そのフォルムもテーラードのパターンや仕立てを駆使して作られ型崩れしにくいよう仕上がっています。

肩線を後退させてタスキジワを補正し、ダーツのマニプレーション裏にロゴネームを配しスッキリとした構造に。シンプルな着やすさも追求されているのです。価格は4万3000円(税別)です。色はネイビー(ウィンドーペイン柄=一色の格子柄)と、杢グレー(無地)の2色展開。

落ち着いた雰囲気で、シックな大人の装いを演出してくれることでしょう。

>> NEWYORKER

 

(文/&GP編集部)