ついにクランクアップ! - 前作『ジュラシック・ワールド』より
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 映画『ジュラシック・ワールド』の続編『ジュラシック・ワールド・フォーレン・キングダム(原題) / Jurassic World Fallen Kingdom』がクランクアップを迎えた。J・A・バヨナ監督が9日、Twitterで報告した。

 2015年に公開され大ヒットを記録した『ジュラシック・ワールド』は、1993年に始まった『ジュラシック・パーク』シリーズ第4弾にして、新たな3部作の第1弾。新作『ジュラシック・ワールド・フォーレン・キングダム(原題)』では、主演のクリス・プラットとブライス・ダラス・ハワードが続投する一方で、前作監督のコリン・トレヴォロウがスティーヴン・スピルバーグと共に製作総指揮に回り、『怪物はささやく』のバヨナが監督を務めている。

 ロンドンやハワイなどで撮影を行ってきたバヨナ監督はこの日、「『ジュラシック・ワールド・フォーレン・キングダム(原題)』の撮影終了! 何て旅だ。これを可能にしてくれたみんなに感謝します」とクリス・プラットがリズミカルに腰を回すGIF画像と共にツイート。トレヴォロウも「バヨナ、キャスト、クルー、撮影終了おめでとう」とTwitterでクランクアップを祝っている。

 ストーリーの詳細はいまだ伏せられているものの、前作よりサスペンスに満ちていて、暗く、恐ろしくなるとされている本作。イアン・マルコム博士を演じたジェフ・ゴールドブラムが21年ぶりにシリーズ復帰を果たすことも話題を呼んでいる。2018年6月22日全米公開。(編集部・市川遥)