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子供連れでフェスを楽しむには、基本的な持ち物に+αのアイテムが必要だ。トラブル回避に、移動時に、あるいは思い出を残すために。用途はさまざまだが、共通するのは、これらがあればフェスをもっと満喫できるということ! 子供と一緒に参戦を決めたなら、ぜひご検討を。

No.1

フェスの空気感と共にフィールドで遊ぶ子供の姿を収めよう



GoPro

HERO5 Black

価格:5万760円

4K映像や静止画を臨場感たっぷりに撮影できる、2インチディスプレイ搭載のアクションカメラ。10mの防水性能をもち、天気が崩れやすい山間部のフェスでも安心して使える。手のひらに乗るコンパクトサイズで、携帯しやすいのも魅力。

No.2

濡れても落としても安心!親子で楽しく遊べる1台



ニコン

COOLPIX W100

実勢価格:1万7000円

水深10mまでの防水性能と1.8mの耐衝撃性能、さらには耐寒性と防塵性も備えた1台。小さな手でも持ちやすいフォルムや、ひらがな表示もできるメニュー画面、写真を飾れるフレームなど、子供でも楽しく使える仕様となっている。

No.3

会場の雰囲気が丸ごと伝わる360度映像も撮影可能



ニコン

KeyMission 360

実勢価格:6万5000円

カメラを中心に、全方位360度の4K映像を撮影可能な全天球カメラ。頭上や背後など、視界に入らない光景まで写し込むことができる。サイズはH60.6×W65.7×D61.1mmとコンパクト。水深30mまで対応する防水性能、2mの落下に耐える耐衝撃性のほか、高い耐寒性能と防塵性能も備えている。

No.4

突然の豪雨にも対応する全天候型タフネスカメラ



リコー

WG-50

実勢価格:3万5100円

水深14mでも連続2時間撮影できる高い防水性能をはじめ、耐寒性能や耐衝撃性能も高いタフ構造。晴天時には暗くて見にくい部分を明るく、夜景撮影時にまぶしさを抑えるなど、環境に応じて4段階で調整できるアウトドアモニターを採用する。

【はぐれたらどうする? 万が一の迷子対策】

いくら子供から目を離さないように心掛けても、いつの間にかはぐれてしまう可能性はゼロではない。そんな万が一に備え、迷子になったときの待ち合わせ場所を決めておくと安心だ。自分たちのテントや、事務局のインフォメーションなど、わかりやすい場所がオススメ。

文/石川由紀子

※『デジモノステーション』2017年8月号より抜粋