ジャンルイジ・ドンナルンマ【写真:Getty Images】

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 ミランのGKジャンルイジ・ドンナルンマが、現地時間11日にクラブと会談を行うようだ。伊紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えている。

 ドンナルンマは残り1年となったミランとの契約延長に応じない意思を代理人を通じてクラブに伝えて大きな話題になった。その後、選手は考えを変えたようで、現在は契約延長に向かっているものとみられている。

 そのミランの若き守護神は、いよいよクラブと直接話し合うことになる。同紙は10日、一面を使ってスペイン・イビサ島でバカンスを楽しむドンナルンマの写真を掲載。11日夜にミラン練習場に姿を見せ、クラブと話し合う予定としている。さらに、14日から始まる中国ツアーにも帯同する見通しだと伝えた。

 再びミランで戦うことを決めた様子のドンナルンマ。クラブやチームメート、そしてファンは、どのように18歳の守護神を迎えるのだろうか。

text by 編集部