シャルケが獲得を希望するバスティアン・オチプカ。同選手自身もシャルケ入りを希望しているところだが、しかしその一方でアイントラハト・フランクフルトは十分な移籍金額を希望している。話し合いは「集中的に行われている」ものの、ただその一方でシャルケ側のリストには、オチプカ以外の選手の名前も含まれているところだ。

先日フランクフルトのニコ・コヴァチ監督は「1億ユーロならばね。今回の噂には驚いたよ。私はぜひ彼を保持したいと思う」とコメント。ただその一方でブルーノ・ヒュブナーSDは、地元メディアに対して「集中的に」話し合いが行われていることを明かしており、シャルケ側の姿勢は「真摯なもの」で、さらにオチプカサイドも席を希望していることを明かした。

確かにタワサのみしか穴埋めできない状況のなかで、フランクフルトとしてはブンデス146試合に出場している同選手の移籍は痛いものとなるだろうが、しかしながらその一方でオチプカとの契約は今季いっぱいまでとなっており、移籍金を得るには今夏がチャンスという側面もある。現在は移籍金500万ユーロ付近で話し合われている模様。

ただその一方でシャルケ側はほかの候補もリストアップしており、レアル・ベティス在籍のデンマーク代表リザ・ドゥルミシ(23歳、契約は2021年まで)の名前も浮上している。