10の質問でわかる【少年力】あなたは少年のような自由な心を持っている?

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 常識や世間体に縛られる大人は、可能性や能力を自ら封印してしまいがちです。けれど、いくつになっても少年のような自由な心を持ち続け、奇抜なアイデアを生む人もいます。あなたは、そんな少年力を持っているでしょうか? 10の質問で探ってみましょう。

 以下の中で、今の自分にあてはまるものがいくつあるのか、数えてみてください。

□「当り前」と言われても、自分で確かめるまで気がすまない
□集中してしまい、気付いたら1人になっていたことがある
□気になったことが頭から離れない
□「くだらない」と言われることに真剣になる
□考えがどんどん飛躍する
□天才だと思える発見をする
□異性からモテることよりも、自分の楽しみが大事
□大人になってからも「少年のようだ」と言われる
□知らないことを知るのが楽しい
□世間話よりもアカデミックな話題を好む

 あなたはいくつ当てはまりましたか? さっそく結果をみてみましょう。

■0〜3個……少年力ほぼゼロ
 あなたは、少年の心をどこかに置いてきてしまったのか、もともと老成したタイプなのかもしれません。未知なる冒険をするよりも、安全なところにいることを好むでしょう。大の大人の子どもじみた発想や言動を理解できず、言葉を失うことがあるのでは? 経験や学びを通じたアイデアは出せても新しさに欠けていると感じるなら、少年の遊び心不足が原因でしょう。

■4〜5個……少年力低レベル
 少年のような心が多少はあるようですが、「少年力」と呼ぶほどのものではないでしょう。少年力はかなり低く、意地を張ったり、へんなところで負けず嫌いを発揮するといった稚拙な部分が、唯一の少年っぽさとつながっているようです。自分の可能性を伸ばしたいと思うなら、常識を常識として捉えるだけでなく、どうしてそれが常識なのかを考えてみましょう。

■6〜7個……少年力中レベル
 少年力の高い人にも、低い人にも、会話を合わせることのできる器用な人です。少年力は中程度で、子どもの心を持ちながらも、大人として常識的に生きることができるでしょう。奇抜とまではいかなくても、アイデアにも恵まれて、仕事や日常生活でのクリエイティビティの発揮に役立っているはず。それが少年力を持つ人の強さです。このまま輝き続けてください!

■8〜10個……少年力高レベル
 ずば抜けた少年力の持ち主です。少年力の高い人同士や、少年力に理解を示す人とは、すごく盛り上がれるでしょう。一方、少年力の低い人からすると、子どもじみたくだらない話をする人だと思われることがあるのかも。大人になった今こそ、大人の事情を汲めるようになると、もっと自在に少年力を発揮できるようになります。大人の上手をいく少年を目指しましょう!

 少年力がある=子ども、少年力がない=大人、ではありません。少年力のない幼稚な人や、大人ぶったつまらない大人の子どもが多いのも事実です。現実を見据えた上で、華麗に少年力を発揮できてこそ、素晴らしい少年力と言えるでしょう。
(LUA)※画像出典/shutterstock