イタリアンからミャンマー料理まで!四ツ谷三丁目周辺で行きたいランチ5選

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大きな会社のビルの合間に、雰囲気のある小さな建物が集まる四谷三丁目エリア。江戸時代には大名の上屋敷があり、明治以降は花街として栄えたこの町には、いまも粋な風情が残ります。今回は、そんな四ツ谷三丁目駅周辺の街歩きとともに楽しみたい、ランチをいただけるお店をご紹介します。

和の素材を使ったヘルシーなカレー。「コウメ」

カレーとワインのお店「Koume(コウメ)」では、もっちりのなま麩や厚揚げなど、和の素材との組み合わせのカレーが楽しめます。「京生麩とおあげのドライカレー」の生麸は、もっちりと柔らかく弾力がありお肉のような食べごたえ。白ごまと厚揚げの香ばしい風味が、かつお出汁に加えたスパイスと絶妙にマッチします。

こだわりコーヒーと自家製パン「ホメリ」

四谷三丁目駅から徒歩約3分の「小さな喫茶店homeri(ホメリ)」。アンティークや古道具などのインテリアがかわいらしいお店です。オリジナルの「ホメリブレンド」や、カフェオレボウルでいただくカフェオレなど、豆にこだわったコーヒーが味わえます。自家製のパンを使ったサンドイッチと手作りのケーキと一緒にどうぞ。

リッチなイタリアンランチを。「スペッキオ 」

四谷三丁目駅から徒歩6分、新宿御苑にほど近い場所に「Ristorante Specchio(リストランテ スペッキオ )」があります。季節ごとに食材を変え、旬の食材をていねいに調理したイタリアンメニューは、ちょっとリッチな気分で食べたいときのランチにぴったり。コースなので、ゆっくりおしゃべりをしながら食事を楽しみましょう。

本格ミャンマー料理。「ゴールデン バガン」

知る人ぞ知る、おいしいミャンマー料理のお店「ゴールデン バガン」。店主夫妻の出身であるミャンマーのシャン州は、中国・ラオス・タイと接し、多様な文化を擁する地方。豆を使った料理が多く、とりわけこの「ひよこ豆のチャーハン」は、来店したほとんどの人が頼む看板メニューです。奥深いミャンマーの魅力を食から感じてみませんか。

チェコ料理とビール。「だあしゑんか」

「だあしゑんか」は、チェコ料理とビール、そして約300冊の絵本が楽しめるブックバーです。常時3種類ほどのチェコビールがそろい、平日は夜のみバーとして営業。週末には「だあしゑんか分室 ポチケイ亭」でチェコ風のシチューやポーランド風のロールキャベツなど、東欧の家庭料理ランチがいただけます。不定期オープンなので、詳しくはホームページをチェックして。

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いかがでしたか?
今回は過去に紹介した記事や、「ことりっぷアプリ」の投稿から、覚えておくと便利な四谷のカフェ&レストラン ランチをまとめてご紹介しました。
メニューや営業時間、定休日などの情報は、各店舗に確認してからおでかけしてくださいね。

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