ライバル県が互いに褒め称える新感覚グルメ番組『ライバルからの招待状』に岡田結実やケンドーコバヤシらが登場

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 お互い地元名産の魅力を比較し褒め称える新感覚の情報バラエティー『ライバルからの招待状』(日本テレビ系列)が22日10時30分から放送される。

 同番組では、ある名産で絶対的知名度を誇るナンバーワン県出身タレントを、同じ名産で競い合っているライバル県のタレントが地元に招待。ライバル同士がいがみ合い、競い合うというよくあるパターンではなく、違いを見つけてはいいところをお互いに褒め称えるという形式で、地方の魅力を再発見できるようになっている。

 招待されたタレントを出迎えるのは総勢100人を超えるもてなし隊。ライバルに認めてもらうべく、さまざまな角度から全力で"おもてなし"を行う。自分の地元の名産の評価を「5点」とするとライバル県の点数は何点なのか、オープニングで訊ねるこの質問が、エンディングではどのように変わるのかに注目だ。

 22日の放送は餃子編とお好み焼き編で構成。餃子編では、栃木出身のU字工事が宇都宮に、餃子消費量日本一の浜松を抱える静岡出身の勝俣州和と鈴木砂羽を招待する。鈴木は芸能人餃子部の部長を務める超餃子好き。そんな2人にU字工事を中心としたもてなし隊が宇都宮餃子の魅力をアピールする。また、お好み焼き編では広島出身の風見しんごが、お好み焼き店舗数日本一の大阪出身のケンドーコバヤシと岡田結実を招待。広島に来ると必ず広島のお好み焼きを食べるという粉モン好きのケンコバと、広島に来ること自体初めてという岡田の2人に、風見を中心としたもてなし隊が広島お好み焼きの魅力を伝えていく。

 『ライバルからの招待状』は日本テレビ系列にて22日10時30分から放送。