窪田正孝、サプライズに感激 (C)モデルプレス

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【窪田正孝/モデルプレス=7月10日】俳優の窪田正孝を主演に迎え、人気コミックを実写映画化する『東京喰種 トーキョーグール』(7月29日公開)のジャパンプレミアが10日、都内で行われ、主演の窪田、共演の鈴木伸之、桜田ひより、蒼井優、大泉洋、小笠原海、白石隼也、相田翔子、柳俊太郎、前野朋哉、萩原健太郎監督が出席した。

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同作は、世界累計発行部数3,000万部を突破した石田スイ氏の「東京喰種 トーキョーグール」を実写映画化。東京を舞台に、人の姿をしながら人を喰らう怪人・喰種(グール)と人間の闘いを描くバトルアクションで、窪田は半分人間・半分喰種になってしまった主人公・カネキを演じる。

◆ワールドプレミアで感じた世界での人気ぶり


カネキの魅力を「読書が好きで冴えない、真っ白で何もないというか染まっていない」と説明し「原作を読んでください(笑)言っていることの意味がわかると思うので(笑)」とアピール。

また、この程、アメリカでのプレミアに参加し、世界からの人気ぶりを肌で感じたそうで「監督とプロデューサーが英語べらべらで驚きました(笑)でも『東京喰種好きですか〜』と聞いたら『フゥ〜〜』と盛り上がってくれた」と喜び「カネキ(のマネをした人)が40人くらいいた」と報告。「マスクはどこで買ったの?」と問うと「インターネット」という答えが返ってきたそうで「インターネットって何でもあるんだな」と感心していた。

◆石田スイ氏からプレゼントが到着


イベントでは、原作の石田氏が手がけたイラストを、原作の編集担当・松尾淳平さんから窪田にプレゼントするサプライズも。窪田は驚きのあまり、口を大きくあけ「初日までとっておきます」ともったいぶりつつも観客に向けて披露。「ほくろの位置まで定位置に描いていただいて…感謝の言葉しかないです」と感激していた。

また、CCG本局所属の上等捜査官・真戸呉緒役の大泉は、過去に石田氏よりイラストをもらったというが「『水曜どうでしょう』の顔だもん。すげぇ間抜けな顔」と嘆き、笑いを誘った。(modelpress編集部)

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