青木さやか、春海四方、小池栄子、演出助手・やまざきさん(画像は『青木さやか 2017年7月9日付Instagram「まもなく公演2日目」』のスクリーンショット)

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シス・カンパニー公演『子供の事情』が新国立劇場にて7月8日より上演スタートした。キャストのひとりである青木さやかが初日を終えて『青木さやか sayaka___aoki Instagram』に舞台裏での1枚を公開すると早速、観劇したフォロワーから「初日から既にイケていましたー! さやかさん登場の度にツボ」「本当に楽しくて幸せな時間で、元気いただきました! ありがとうございます!」とコメントが届いた。ただ、それよりも多いのが小池栄子への反響である。

本作は小学校4年生の教室を舞台にクラスメンバーの変化を描いたものだ。天海祐希、大泉洋、吉田羊、小池栄子、伊藤蘭、林遣都、青木さやか、小手伸也、春海四方、浅野和之といった顔ぶれが全員“10歳”の子どもを演じる。ただ、作・演出の三谷幸喜は開幕を前に通し稽古を終えて「最年少26歳、最年長63歳の俳優たちが10歳に見えるのか不安もあったが、大丈夫見えます」とコメントして自信をのぞかせた。

青木さやかが公開したオフショットは青木、春海四方、小池栄子そして「#演出助手のやまざきさん」が本番前にくつろぐ姿を収めたもので役柄のスイッチはオフにしているのだろう、さすがに「10歳」とは見えない。

それどころか小池栄子の放つオーラは、仁侠映画のようではないか。特に脚の組み方に力が漲っており「栄子ちゃんの脚どうなってるのーーー?」「え〜、足が〜ぐにゃ〜」「小池さんの足すごい!!」と他の面々が目に入ってこないほどである。

そんな小池が演じるゴータマはやはり活発そうな役どころだが、青木演じる学級委員のソウリとはどのような絡みがあるのか…。『子供の事情』は新国立劇場 中劇場で8月6日まで上演される。

画像は『青木さやか 2017年7月9日付Instagram「まもなく公演2日目」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)