美容外科医の高須克弥院長(72)がフリーメイソンの宴会に参加したことをブログで報告している。

高須克弥公式ブログよりスクリーンショット

 かねてから、フリーメイソンの一員であることを明かしている高須院長。「我々日本のメイソンは乾杯の時、必ず一番目に天皇陛下の御健康と御長寿のために発声して杯を干す」と乾杯の際のルールを綴り「儀式と会議は一般人には非公開だがこれは医師たちが手術室や学会に部外者を立ち入らせないのと同様、しごく当たり前のことだ。悪事を企んでいるわけではない。儀式と会議が終わった。さあいまから楽しい親睦会だ」とフリーメイソンが怪しい団体ではないことを説明し、メンバーたちとお酒を酌み交わす楽しそうな写真を公開した。

 またこの日は、メンバーでなくても家族や入会希望者も参加できる会合だったようで「彼は在日のトルコの人。彼のおじいさんもマスターメイソンで、お父さんは現在イスタンブールのロッジのグランドマスターなんだって。名門じゃんか」とトルコ人とのツーショット写真を公開したり、メンバーからお菓子をもらっている姿などを次々と掲載した。

 これを受けて読者からは「怖い集団かと思ってたら、あらまぁ♪皆さん素敵な笑顔で楽しそう!」「私も仲間入りしたい!」「こういう雰囲気好きですな」など、イメージと違う楽しそうな写真に、自身の参加も希望する読者が登場している。

 フリーメイソンは1717年に英国で発足し、世界に数百万人の会員がいると言われる組織。公式サイトでは「世界最古・最大の友愛団体の一つ」と説明しているものの、活動の詳細は明かされていない。高須院長曰く「フリーメイソンは誠実と友愛を磨く、選ばれた立派な人たちの組織である」とのこと。