ルカクを取り逃がしたチェルシー、モラタ獲得に本気の104億円を用意か

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▽チェルシーは、レアル・マドリーに所属するスペイン代表FWアルバロ・モラタ(24)の獲得に8000万ユーロ(約104億円)もの移籍金を投じるようだ。スペイン『アス』が伝えている。

▽スペイン代表FWジエゴ・コスタ(28)が退団濃厚なチェルシーは、新たなストライカーとして、エバートンのベルギー代表FWロメル・ルカク(24)の獲得に迫っていた。しかし、相思相愛と思われていた中、寸前のところでマンチェスター・ユナイテッド行きが決定。チェルシーはルカクを取り逃がす形となってしまった。

▽ルカク確保に失敗したチェルシーは、以前から関心を寄せていたとされるモラタに的を絞った模様。だが、8000万ユーロもの移籍金を用意しているチェルシーに対して、マドリーは9000万ユーロ(約117億円)を要求しているとみられ、両クラブの間には、1000万ユーロ(約13億円)の隔たりがあるようだ。

▽伝えられるところによると、チェルシーはモラタに対して、4〜5年契約で、現在受け取っているとされる600万ユーロ(約7億8000万円)から大幅にアップした年俸を用意しているという。また、モラタは予定されているアメリカツアーに参加せず、自身の去就を一刻も早く明らかにしたい考えのようだ。