フジ中村仁美アナ退社で、さまぁ〜ず大竹との「夫婦共演」はあるか?

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 お笑いコンビ・さまぁ〜ずの大竹一樹の妻でフジテレビの中村仁美アナウンサーが、退社の意向を示した。

 中村アナには、営業局営業企画部への異動の内示が出されていたのだが、アナウンサーを続けたい中村アナがこれを拒否。退社後はフリーでアナウンサーを続けるようだ。

 フジテレビ関係者は、今回の人事異動について「6月末に社長が交代して、アナウンサーの世代交代を狙ってのこと」という。

「局内において、アナウンサー室から他部署への移動は珍しくありません。2011年に結婚した中村は、12年、15年と出産していて、仕事のほとんどはナレーションでした。そのことにも、不満を持っていたようですね。そんな折に営業部へ異動と言われたので、フリーに転身と考えたんでしょう。それに、さまぁ〜ずとフジの関係は『さまぁ〜ずの神ギ問』だけなので、配慮する必要もなかったのでは」

 中村アナは、夫の事務所と同じホリプロに所属するのではと言われているが、アナウンサーとしての需要はあるのだろうか?

「中村アナの子供は5歳と1歳。まだ小さいですから、フリーになってもナレーションや単発の仕事になるんじゃないですか。それに、以前ほど人気アナということでもないし、アナウンサーとしてのスキルが特別高いわけでもない。夫と共演という道もあるけど、大竹の芸風は毒があるから、中村アナのキャラとは合わないから難しいでしょうね」(芸能記者)

 局アナからフリーになった時こそが、アナウンサーとしての本当の力量が問われるようだ。