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前後のライトがLEDへ

もはや1979年のデビュー以来、大きく変わっていないメルセデス・ベンツGクラス。しかし細かく見ていけば、すこしずつモダンになっている。

といっても、ライブアクスルとフレームシャシーを組みあわせる「土台」にボディをかぶせるのは、これまでと同じ。

車幅が大きくなる(フェンダーアーチモールも大きい)点は、報じたことはあるが、今回のスパイ写真からは、前後のライトが合わせてLEDとなることがわかる。

メルセデス-AMG GTの4.0ℓV8初採用か

2018年型のGクラスは、メルセデス-AMG GTが最初に採用した、4.0ℓV8ツインターボを載せる可能性がある。

これは、従来の4.4ℓV8に代わるものとなることが期待され、パフォーマンスと効率性の両面での進歩が見込まれる。

トップレンジには、6.0ℓV12ターボが組み合わされ、エントリーグレードはG350dとなるはずだ。後者はフェイスリフト後のSクラスともシェアするだろう。

はじめて公の場に姿を現すのは、今年9月のロサンゼルス・モーターショーだろうか。発売は2018年になる見込み。

それでは最新動画をご覧いただこう。

2018年型メルセデス・ベンツGクラス最新動画