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期待の新鋭トム・ホランドが主人公のスパイダーマンことピーター・パーカー役を演じることも話題のスパイダーマン新シリーズ『スパイダーマン:ホームカミング』。この映画が7月7日に全米4348館で公開され、最初の週末3日間(7月7、8、9日)で興収1億1702万ドル(約129億円/1ドル110円換算)という大ヒットスタートを切り、全米初登場No.1に輝いたことがわかった。

『スパイダーマン:ホームカミング』主演トム・ホランドの初来日が決定!

本作はアイアンマンに憧れ、アベンジャーズの一員になりたいという情熱だけは誰にも負けないが、まだまだヒーローとしては未熟な15歳の高校生ピーター・パーカーが、スパイダーマンとして、真のヒーローに成長していく様子を青春ドラマも交えて描いたアクション大作。

全米公開に先駆けて行われた最初の公式なマスコミ向け試写での評判がすこぶる高く、本格的なレビュー解禁前に、鑑賞したマスコミの熱狂と評判の高さがSNSを通じて瞬く間に世界中に届けられるなど、公開前から驚異的な盛り上がりを見せていた。映画批評サイトのロッテントマトでは93%(7月10日現在)というハイスコア。観客の出口調査シネマスコアも「A」評価と、観客と批評家がともに絶賛している。

全米以外の海外では、50の国と地域で初登場No.1を達成! 海外累計興収が1億4000万ドル(約154億円)で、スパイダーマン映画として歴代最高の海外オープニング成績となった。

韓国では5日間で2580万ドル(約28.3億円)を稼ぎ出し初登場1位となり、洋画では歴代3位のオープニング成績という快挙を達成した。主演トム・ホランドの母国イギリスでは1180万ドル(約13億)で初登場1位、メキシコでは1200万ドル(約13.2億円)で初登場1位、ブラジルでは910万ドル(約10億円)で初登場1位、ロシアでは780万ドル(約8.6億円)で初登場1位と、各国で好成績を記録。全世界の累計興収はすでに2億5702万ドル(約282.7億円)に達している。

今後、フランス、ドイツ、スペイン、中国、そして日本など、大きな興収が見込める主要マーケットでの公開が控えており、どこまで数字を伸ばすかにも注目だ。

『スパイダーマン:ホームカミング』は日本では8月11日より全国公開となる。