ラジャ・ナインゴランがケビン・ストロートマンのコメントに悪乗り?

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 ドイツ代表DFアントニオ・リュディガーのチェルシー移籍が発表されたが、ローマの主力流出はまだ止まらないかもしれない。英『メトロ』が報じた。

 リュディガーの移籍を受けて MFケビン・ストロートマンが自身のインスタグラム(@kevinstrootman)を更新。「新たなクラブでの幸運を祈っているよ」と別れのメッセージを送り、最後に「これが今夏最後の別れになることを願っている」と付け加えた。

 これに、チェルシーやマンチェスター・ユナイテッドが獲得へ関心を示すMFラジャ・ナインゴランが反応。「それはわからないよ」と移籍を示唆するような意味深なコメントを残した。さらにリバプールに移籍したMFモハメド・サラーも「次はラジャの番だね」とローマ退団を後押しした。

 今夏ローマは、FWフランチェスコ・トッティが現役引退、サラーがリバプール、リュディガーがチェルシー、GKボイチェフ・シュチェスニがアーセナルにレンタル復帰など、主力退団が相次いでいる。さらにナインゴランとDFコスタス・マノラスにも移籍の噂があり、ローマの苦しい夏が予想されている。


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