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俳優の瑛太が10日、主演を務めるTBS系金曜ドラマ『ハロー張りネズミ』(7月14日スタート、毎週金曜22:00〜)の舞台挨拶に出席。土下座して「ぜひ観てください!」と呼びかけた。

このドラマは、1980〜1989年に『週刊ヤングマガジン』(講談社)で連載された弘兼憲史氏の同名漫画を原作とする探偵ドラマ。東京都板橋区の下赤塚に事務所を構える「あかつか探偵事務所」を舞台に、面倒な案件ほどやりたがるという一風変わった探偵"ハリネズミ"こと七瀬五郎(瑛太)とその仲間たちが、人情味あふれる哀しい事件や想像を超える難事件に挑んでいく。

バカですけべだが、情に厚くて実直な探偵、主人公・七瀬五郎を演じる瑛太は、「今までにないような新しい探偵ドラマができあがった」と手ごたえ。映画『モテキ』や『バクマン。』などの大根仁監督が脚本・演出を務め、瑛太と2013年の『まほろ駅前番外地』(テレビ東京)以来のタッグとなるが、瑛太は「大根さんが書かれる台本はとにかくおもしろい。大根さんの脳みそで考えていることがすべて反映されて、僕はそこについていきたい」と信頼を語った。

そして、「サスペンス、超常現象、徳川埋蔵金…毎回やっていて飽きない。観ている視聴者の方も毎回ドキドキハラハラできるドラマになっている」と話し、「ここ最近のドラマのなかでは一番ナウいドラマ。音楽もかっこいいし、とにかくセンスのいいドラマになっている」と自信。9階からぶらさがるような激しいシーンもあったと明かし、「ジャッキー・チェンばりでした」と笑い、「過酷なことは毎日ありますが、すべては作品の完成度の高さに向けて…前向きに捉えて楽しんでやっています」と語った。

最後の締めの挨拶では、「五郎を演じていてこれしかないと思っているんですけど…人のためにする土下座はありなんじゃないかと思って」と前置きした上で、「日本中のみなさま! ぜひ『ハロー張りネズミ』観てください!」と劇中の吾郎のように土下座してアピール。会場からは大きな拍手が沸き起こった。

舞台挨拶には、瑛太のほか、深田恭子、森田剛、山口智子、プロデューサーの韓哲氏、脚本・演出の大根仁氏も登場した。