瑛太 (C)モデルプレス

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【森田剛・瑛太/モデルプレス=7月10日】10日、都内にてTBS系新ドラマ『ハロー張りネズミ』(毎週金曜よる10時〜/7月14日初回15分拡大スタート)の特別試写会&舞台挨拶が開催され、瑛太、深田恭子、森田剛(V6)、山口智子、韓哲プロデューサー、大根仁監督(脚本・演出)が登壇した。

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◆瑛太、森田剛に猛アプローチ


共演者の印象を聞かれると、瑛太は劇中で相棒同士を演じる森田についてコメント。「すごい相棒ですし、森田さんの素性を知りたいということで最初はタジタジだったんですけど、今は何でも話せる。芸能界の中でも僕1人なんじゃないかっていうくらい…」と人見知りの森田と撮影を通じて仲を深めたことを報告。

「実際物足りない気持ちが長かったんですよ、相当話しかけて一言でもいいから森田さんの内面、生活感を全部聞きだしてやろうと」とかなり空き時間を使って瑛太から積極的に森田に話しかけていったことを明かした。

森田も「絶対誰にも言えないことも話せるんですよね、ただ会話は少ない、でも『一緒に住め』って言われれば住める(笑)」と返し、相思相愛の様子。「僕も年上だからコミュニケーションとったりすればいいんですけど出来ないから反省してます」と振り返った。

森田と長い付き合いだという大根監督も「こんなに心開いているの初めてみたってくらい仲良いですよ。『あ、剛が笑ってる(笑)』って」と目を細め証言していた。

また、森田はゲスト出演する國村隼と2人っきりのシーンの撮影エピソードも披露。「男2人でずっといたんですけど、すごく楽しかったです。楽しいおじさんでした(笑)。普段は趣味の話とかして場を和ましてくれて本番になるとグッとスイッチが入る」と國村とも仲を深めたことを報告。どんなシーンかと聞かれると、「男同士だから生まれる愛情…?愛情っていうか友情もあって、楽しいです」とアピールしていた。

◆キャスト4人は「まとまりがない」


登場時から立ち位置を間違え、大根監督に訂正されるなどマイペースぶりを発揮したキャスト4人。

大根監督は「立ち位置さえ把握しないような一癖も二癖もある役者たちなので」とイジり、「とりあえずまとまりがない人たち。仲は良いんですけど皆そっぽ向いてる」と役柄と同じだという現場の雰囲気を紹介。「だから僕はやりやすい」と話していた。

◆瑛太主演「ハロー張りネズミ」


同ドラマは、1980〜1989年にわたり講談社「週刊ヤングマガジン」にて連載された弘兼憲史の同名マンガが原作。“探偵ドラマ”というジャンルに属していながら、人情モノもあれば、殺人ミステリー、超常現象、ホラー、企業犯罪、歴史ミステリーまで、“ジャンルレス”な展開を見せていく。

東京都板橋区の下赤塚にひっそりと事務所を構える「あかつか探偵事務所」に所属し、誰も引き受けたがらない面倒な案件ほどやりたがるという一風変わった探偵“ハリネズミ”こと主人公・七瀬五郎を演じるのが瑛太。ミステリアスなヒロイン・四俵蘭子役には深田、五郎の良き相棒である“グレさん”こと木暮久作役を森田、「あかつか探偵事務所」の所長・風かほるを山口が演じる。(modelpress編集部)

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