チェルシー加入のリュディガー、自身のインスタで思いを綴る

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▽今月9日、ローマからイングランド王者のチェルシーに加入したドイツ代表DFアントニオ・リュディガー(24)が、自身のインスタグラムで、移籍への思いを綴った。

▽ローマから移籍金3500万ユーロ(約45億5000万円)でチェルシーに加入したリュディガー。移籍同日、チェルシーでの新たな挑戦と、2年間過ごしたローマへの思いを自身のインスタグラムのアカウントに投稿した。

「やあ、みんな。僕はたった今、チェルシーと契約を交わしたところだよ。ローマでは多くのサポーターと友達に囲まれて本当に楽しく過ごしていたから、お別れを言うのは簡単なことじゃなかった。でも、チェルシーからオファーがあった時、僕はそれについて考えなければならなかった。そして気づいたんだ。人生では、いつ次のチャンスが来るかわからないとね」

「僕にとって、プレミアリーグは世界で最も難しいリーグだ。アントニオ・コンテ監督率いるチェルシーの守備のスタイルは、僕をもう一歩前進させてくれるだろう。だけど、僕はこの場を借りて、2年間素晴らしい時間をくれたローマのみんなに感謝の気持ちを伝えたい。すべてのスタッフやファン、そしてチームメイトのみんな、ありがとう!」