ジエン・マンシュー

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(台北 10日 中央社)日台合作映画「ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。」が先月16日に台湾で公開されて以来、好調な成績を記録している。興行収入は800万台湾元(約3000万円)を突破。日本映画が打ち破るのは難しいとされる公開5週目突入を目指す。

同作は台湾人女性と日本人男性の恋愛をつづったフェイスブックページを原作とした作品。台湾の女性リンをジエン・マンシュー(簡[女曼]書)が、日本人男性を中野裕太が演じている。

(編集:名切千絵)